傷だけじゃない?オロナインは思春期ニキビにも効果あり!

 

オロナインはほとんどの家庭で1個は常備しているほど、人気の商品ですが、傷だけではなく赤ニキビにも効果があると話題になっています。

 

思春期ニキビにも効果があるのでしょうか?

 

 

オロナインはちょっとした火傷や擦り傷、あかぎれなどを治すので、多くの方に愛用されている塗り薬ですが、そんなオロナインが思春期ニキビにも効果があると話題になっています。

 

ですが、オロナインは油分が多いので、思春期ニキビに塗ってしまったら逆に悪化してしまいそうですよね。

 

なぜ、オロナインは思春期ニキビにも効果があるのでしょうか?

 

 

<効果があるのは思春期ニキビ(赤ニキビ)だけ!>
オロナインの効能にもニキビに効果があると書かれているのですが、どんなニキビにも効果があるわけではないのです。

 

思春期ニキビには効果があっても、白ニキビには効果が出ず、逆に悪化してしまう可能性があります。

 

オロナインに配合されている成分には抗炎症作用と強い殺菌作用があります。

 

これらは膿んで赤くなってしまった思春期ニキビには非常に効果的なのですが、ニキビの初期段階である白ニキビに塗ってしまうと、オロナインの油分が毛穴に詰まって、増々ニキビを悪化させてしまう原因になります。

 

そのため、オロナインを使う場合は思春期ニキビ(赤ニキビ)だけにしましょう。

 

 

<使い方を間違えると逆効果に!>
思春期ニキビに効果があるオロナインですが、使い方を間違えてしまうと治るどころか悪化してしまう恐れがあります。

 

思春期ニキビを治すオロナインの正しい使い方のポイントは

 

@洗顔後に塗ること
汚れや余分な皮脂が残ったままオロナインを塗っても、抗炎症作用や殺菌作用がある成分が浸透せずにせっかくの効果を発揮することができません。

 

オロナインを塗る前に必ず洗顔をして清潔な肌状態にしてからオロナインを塗るようにしましょう。

 

Aシーツとカバーはまめに洗濯
洗濯なんて思春期ニキビと関係ないのでは?と思われるかもしれませんが、オロナインはすぐに浸透せずにしばらくの間少しべとっとしているので、オロナインを塗ってから寝ると、シーツや枕カバーにくっついてしまいます。

 

そのまま何もしないでいると、また寝る時に酸化してしまったオロナインが肌に触れてしまいますので、特に枕カバーは毎日か2日1度のペースで洗うようにしてください。

 

オロナインだけでなく、寝汗などでシーツや枕カバーは雑菌が繁殖しやすいので、清潔を保つためにも出来るだけ小まめに洗うように心がけましょう。

 

B他の肌の部位には塗らず、思春期ニキビだけに薄く塗る
思春期ニキビは赤くぷくっと膨らんでいるので、メイクをして隠してもどうしても目立ってしまうので、出来るだけ早く治したいですよね。

 

ですが、早くニキビを治したいからと、必要以上に塗ってしまったり、思春期ニキビがあるところ以外にも塗ってしまいたくなりますが、オロナインは油分を多く含んでいるので、思春期ニキビ以外の部分に塗ったり、量を多く塗り過ぎてしまうと毛穴が詰まってしまいます。

 

さらにニキビができる原因になるので、思春期ニキビの部位だけに薄く塗るように気を付けましょう。

 

 

<生活習慣の見直しも必要>
思春期ニキビの原因は主に成長ホルモンが関係していますが、それだけでなく、日常生活が乱れていることでも思春期ニキビができる原因に。

 

睡眠時間をしっかりとり、適度な運動と栄養バランスを考えた食事を摂取し、ストレスを溜めないように心がけることでも思春期ニキビを防ぐことができます。

 

いくらオロナインや他のニキビ市販薬を使っても、生活習慣が乱れたままだと、早く治すことができません。

 

出来るだけ思春期ニキビを早く治し、ニキビ跡を残さないためにも、思春期ニキビに効果があるオロナインを正しく使って、生活習慣を見直して、思春期ニキビに悩まされないツルスベ肌を手に入れましょう。

 

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